2015年02月20日

ちょこハリ ♯6内出血にお灸が効く理由

夕方、ご近所に住むりんたの保育園時代からのお友達のママさんから電話があり、「今から見て頂けますか」とのこと。
19時からの夕診で足底板のご予約が入っていたため、「今すぐに来て頂けるなら大丈夫ですよ」とご案内しました。

詳細は割愛しますが、見させて頂いたのは、りんたのお友達のMちゃん。小学2年生の女の子です。
左足の親指の先が内出血していたので、通常子どもさんにはあまりやらないのですが、皮膚の上に直接艾(もぐさ)を乗せて燃やす、糸状知熱灸(しじょうちねつきゅう)というお灸を施すことにしました。

極力刺激が強くならないよう、紫雲膏(しうんこう)という膏薬を塗り、やわらかく細く艾を捻ります。
Mちゃんは目をキョロキョロさせながら、それでも声をたてることもなく、静かにお灸を受けてくれました。

お灸は免疫細胞をその部位に引き寄せる作用があり、マクロファージなども局所に増える効果があります。
血管からあふれ出てしまった血液は、組織にとっては異物ですから、マクロファージなどによって食べられてくれることで吸収が促されるんですね。

少しでも早くMちゃんの足が良くなるように、心を込めて丁寧にお灸をしました。
早く元気になあれ!

・・・ちなみに、Mちゃんを連れてきたママさんも「私もぜひ」って鍼とお灸を受けて行ってくれました。
どうぞお二人とも、元気になって下さいね。

それでは、良い週末を。
りんたパパでした。

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posted by りんたパパ at 21:16| 栃木 ☀| Comment(0) | ちょこハリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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