2017年02月13日

そばにいることの意義

皆さん、こんにちは。
りんたパパです。


今日の宇都宮は、とっても良いお天気。
自転車の後部座席からあゆちゃんが、
「今日は水色ばっかりのお空だ!」
と教えてくれました。
雲の白がなくて、水色ばっかりの青空だと言うんですね。
うん、なるほど。


ただ、風はとても冷たいですから、お体を冷やさないようになさって下さいね。
りんたパパ、今日のお昼はうどんを食べに行こうっと。
わかめうどんにショウガ入れちゃうんだ。
あったまって、良いんですよ。



間もなく受け付けが始まる確定申告に向けて、会計処理を行っているのですが、何せ一年ぶりの作業も多く、結構悪戦苦闘しています。
昨日も午前半日かけてようやく青色申告用の会計処理を終え、お昼を過ぎてからりんたの野球の練習に顔を出しました。

この日は他の小学校と合同練習だったのですが、守備についているわがチームの様子がちょっと違います。
なんだか、ちっちゃい。

所用があって休んでいる子以外にも、本来レギュラーの選手が何人かベンチに座っています。
そうでした。
現在、階段で足を捻挫したり、骨折をしたり、膝を痛めているなどして治療中のメンバーが3人ばかりいるのでした。
替りにそのポジションを埋めているのが下級生なので、普段よりもちっちゃく見えたというわけなんですね。

試合形式の練習では、不慣れなポジションについた選手たちの連携ミスなどもあり(昨日の激しい風の中では致し方ない点もありますが・・・)、惜敗を喫してしまいましたが、それも経験として選手たちには成長のきっかけにしてくれれば良いと思います。
それにしても練習に十分参加できない子たちが何人も出てしまうのはいけませんね。

グラウンドの隅でケガをした子のお母さんたちと相談して、治癒を早めるためにりんたパパも一役買うことに致しました。
つまり、臨時オープン。

夕方、捻挫をした4年生と、他の4年生のお父さんで前日ギックリ腰をした方のお二人のためにウォーキング・マジックで施術を行うことにしました。

詳細は割愛しますが、捻挫の子には固定目的でガッチリ強く巻かれていたテーピングを一度外して局部の施灸をして、血流を確保できる程度に、必要最小限度の固定を確保できるテーピングを施してみました(足の指が1.5倍の太さになるぐらいむくんでいたのが、30分程の施術の間に引いてくれました)。
ギックリ腰のお父さんには鑑別のための検査を行った上で、多裂筋(たれつきん)という腰部の深いところにある筋肉への鍼と通電にお灸をセットで行い、バシバシに張っていた腰背腱膜をリリースするなどしてみました。
IMG_1408.JPG


前日(2月11日)に行われた、臨床鍼灸スポーツトレーナー研修会にも参加し、選手の競技復帰のために普段から選手に近い立場に私たちセラピストや鍼灸師が関わることの大切さを学んできましたが、改めてその意義を感じたりんたパパでした。

それでは、また。
posted by りんたパパ at 12:13| 栃木 ☀| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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