2017年09月11日

ちょこ美味#193 子持ち鮎の甘露煮で秋を知る

皆さん、こんにちは。
りんたパパです。

ここ数日、残暑が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
週末をりんたの学童野球の試合のため、河川敷のグランドで過ごすと、ついついまだ夏のように感じてしまうりんたパパですが、この大会もちゃんと秋季大会、秋はもうやって来ているんですよね。
(ちなみに、りんた達のチームは2戦勝ち上がり、来週末行われる3回戦出場を決めました。)

秋をちゃんと感じてみようと、まずは味覚から。
先日お客様から、秋の味覚、子持ち鮎を頂いたりんたパパ、早速調理してみました。

東北の川で息子さんが釣り上げたと、持ってきて下さった鮎は20cmを越えるサイズの、それはとてもきれいな鮎でした。

頂いた鮎.jpg

きれいに水洗いした鮎を圧力鍋に入れ、ほうじ茶でまずは煮ます。

落し蓋.JPG

ついで醤油やミリン、酒、砂糖などを入れしっかりと味を煮含ませます。

ぐつぐつ.JPG

鮎を取り出して、煮汁をしっかりと煮詰めてからめると、甘露煮の完成です。

できあがり.jpg

卵にもしっかりと味の染みた鮎。
秋ですね。

この暑さもあと2、3日で終わり、週の後半からは少し気温が下がって来るようです。
季節の変わり目で体調が変わりやすい方、喘息などの持病をお持ちの方はどうぞご注意下さい。
早めに医師にかかったり、お薬を切らさないようになさったりして下さいね。
寝具や服装で調節すること。
そして鍼やお灸で体調を整えることもお勧めですよ。

そうそう、今日からりんたパパの治療院、ウォーキング・マジックでは秋の美容鍼灸キャンペーンを行っております。
夏の楽しいイベントなどでお肌に受けた紫外線ダメージをちゃんとケアして、これからの乾燥の時期に備えましょう。
これからの実り多い時期も、健やかさと美しさを保たれるようになさって下さいね。

それでは、また。
りんたパパでした。
posted by りんたパパ at 10:41| 栃木 🌁| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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