2017年12月18日

わんこキャッチャー、活躍す【クイズの答えあります】

皆さん、こんばんは。
りんたパパです。

今年もいよいよ残り2週間弱となりました。
寒さも厳しくなってきましたから、体調にはくれぐれもお気を付け下さいね。

さて、お待ちかね(?)クイズの答えの発表です。
幾人かの方にお答え頂きましたが、果たして正解だったでしょうか?

まずはイラストを

img038.jpg

先日、下書きだったものにペンを入れてみました。

この”わんこキャッチャー”のイラスト、どのような場面を描いたのでしょうか?というのが問題でした。

まず注目すべきは、顔の向きです。
向かって右側、キャッチャーの位置から見ると3塁側を向いています。
そしてミットの中でボールを握って、ぐっと右から左へと重心移動をし始めています。
つまり、これから3塁に向かって球を投げる場面ですね。

りんたの回答もここまでの情報で判断したので、
「3塁でランナーを刺すところ!」
でした。
惜しい。50点。

更に見るべきポイントは、顔のマスクです。
通常、ピッチャーからの球を受けるときは顔にマスクをかぶっています。
投球をキャッチして、顔のマスクを外してから3塁に投げても、ランナーを刺すのには間に合いません。
どんな場面で顔のマスクを外すか。
マスクをはめたままでは見えないところに行ったボールを処理する必要があるとき。
つまり、バッターが打った球が前に飛ばず、打ち上げた場合などです。

「キャッチャーフライを処理したところ。飛び出した3塁ランナーを刺す場面。」
ほぼ正解です。90点。

それでは、百点満点はと言いますと、注目してほしいのはキャッチャーの姿勢とミットの高さです。
高く打ち上げたフライを捕球する場合は体をしっかりと起こします。
また頭上の球を捕球する場合は肘が胸の高さより上に上がるのが自然です。
ここから分かるのは、あまり高く打ち上げなかったということ。
恐らくはフルスイングした場面では無くて、バントを失敗して打ち上げてしまったというところでしょう。
あまり高く上がらなかったので、中腰でキャッチした瞬間に「サード!」なんてピッチャーから指示を受けて、すかさず送球する動作に入った、と考えると自然です。

ここから推測すると、もっとも可能性が高いのは
「敵が仕掛けたスクイズをキャッチャーが捕って潰して、飛び出している3塁ランナーを刺そうとしている場面」
となります。

いかがでしたでしょうか?
正解(?)できるかどうかはともかく、一枚の写真やイラストからその場面を推測してストーリーを描くというのはとても良いトレーニングになると思います。

りんたのチームのメンバーにこのイラストの入った年賀状が届いたら、ぜひ選手たちにはお父さん、お母さんたちとクイズに挑戦してもらいたいと思っています。
みんなで推理し合ってディスカッションできると、「こんなところに目をつけられるようになったか」なんてわが子の成長に気づいたりできるかもしれませんよ。

それでは、また。
りんたパパでした。
posted by りんたパパ at 22:36| 栃木 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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