2018年07月08日

夏、始動です。

みなさん、こんにちは。
りんたパパです。


ただ今、りんたパパは南に向かう車内におります。
渋谷で行われる鍼灸の全国会議に参加するのですが、今回はりんたパパ、大切なミッションを一つ担っております。

りんたパパは今年度から栃木県鍼灸師会の青年女性部長を務めていますが、就任早々、全国組織である日本鍼灸師会の青年委員会から、コラボレーション事業をやりませんかとお誘い頂いたのです。

何か栃木県民の皆様の健康に役立つようなことをできればと検討を重ね、ささやかなイベントの企画を考えてみました。
今日はその企画をプレゼンテーションするのです。

お金のことやら、人員のことなど詳細はまったく詰められていない、ざっくりしたプレゼンテーションになりそうですが、現段階では致し方ないというところでしょうか(^_^;)

ともかく、今日の全国会議を皮切りに、諸々の活動が始動します。
8月には、宇都宮市内のホテルで日本鍼灸師会関東ブロック会議が行われ、栃木県がホスト役を務めることになっています。
また、ありがたいことに今年度も母校の同窓会から、お盆前に行われる卒後勉強会の講師のご依頼も頂きました。

そして今日、りんた達野球部の子たちは、近隣の6校のチームとサマーカップという対抗戦を行なっています。
7月21日から開幕する栃木県学童軟式野球大会に向けて、良い前哨戦になることでしょう。

父と子、それぞれの夏が始動します。
posted by りんたパパ at 09:39| 栃木 ☁| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

スポーツ鍼灸トレーナー研修会

皆さん、こんにちは。
りんたパパです。


今年最後の3連休。
初日の今日はとても良いお天気になりましたね。
ご家族でお出かけという方もおられることでしょう。楽しい一日になさって下さいね。
スポーツの秋。様々な大会も行われていますね。
りんたの野球部も、3連休中に2つの大会の公式戦を予定しております。その合間に行われる体験会にはあゆちゃんも参加予定なのは、先日のブログでお話ししましたっけ。

そんな3日間ですが、りんたパパは車内の人となっております。
南へ向かう宇都宮線の車窓からは 透き通った秋の青い空と紅葉した木々の織りなすなんとも鮮やかな景色が見えております。
で、何をしているかと言いますと、3日間の研修会のため都内に通っておるのですね。
『スポーツ鍼灸トレーナー研修会』という研修会なのですが、これがとても大切な意味を持つ研修会なのです。

昨年からりんたパパは、栃木県鍼灸師会の青年部副部長というお役目を頂いております。
その関係で今年の8月には茨城県土浦市で、10月には大阪でそれぞれ関東ブロック会議、全国大会での青年部長会議に出席させて頂き、鍼灸師をとりまく様々な現状や各地での活動状況について学んできました。
その中で、
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、オリ・パラと記します)において、鍼灸師にも医療サポートのボランティアの依頼が来ている。」
というお話を伺いました。
オリ・パラ大会の期間を通じて選手村内に医療施設が設けられるのですが、こちらに選手のケアを行うフロアも設けられ、鍼灸師も他の医療職種に混ざってコンディショニングなどのケアを担当するのだそうです。
オリンピックからパラリンピックまでの間の時期も含めて、医療サポートの期間は2ヶ月あまりに及ぶそうですから、交代で人員を確保するにしても都内の鍼灸師だけでは間に合わず、近県の会員にも協力を求めたいとのことでした。

どのような形で参加できるのか、またどのような協力ができるのか、現時点ではあまりはっきりとしたことは分かりませんが、まずは今回の研修会でそのあたりのことを学んで来たいと思います。
こうしたスポーツの医療サポートで他職腫との共同作業を行えること、その内容についての国際的な標準・トレンドといったものを知ることのできる良いチャンスです。

久々にワクワクの3日間になること、間違いなし。
それでは張り切って、行って参ります。
posted by りんたパパ at 11:06| 栃木 ☁| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

胸を張れ、求道者よ

現在、愛媛県で開催されている第72回国民体育大会 愛顔つなぐえひめ国体に、りんたパパの治療院ウォーキング・マジックを利用されている選手が出場しています。

陸上 走り幅跳少年A 栃木県代表の高校三年生、渡辺雅博選手です。

昨年の春から、ウォーキング・マジックに時折り来院してコンディションを調整しつつ、トレーニング方法や体の使い方について一緒に知恵を出し合い、ご指導を続けてきました。

筋肉がゴリゴリと盛り上がった、マッチョな選手が多い中で、比較的細身で引き締まった体格の渡辺選手は、パワーで勝負するよりも全身のバネをいかに生かして、助走の勢いや地面を蹴った反動を跳躍する力に変えていくのかということを追及して、『自分らしい跳び方』をひたすら模索していました。
これはある意味、数字で記録を出すこと以上にあてが無くてゴールが見えない挑戦ですから、より困難な道を求めているわけなんですよね。

少しずつ記録が伸びる中、様々な指導者からのアドバイスを受けることで逆に葛藤も生じたりもして、今春自己ベストをマークして県大会を優勝した後はかえって記録が伸び悩む時期もありました。

そして、迎えた今日。
ちょうどりんたパパが新幹線で一路西へと向かっている頃、競技は行われました。

先ほどりんたパパの実家で結果を確認しましたが、記録はなし。
試技はすべてファールで終わってしまったのですね。

そして、夕方の送信時刻が記されたメールを先ほど受け取りました。

>今、試合が終わりました。
>結果は全部ファールでしたが、最後の最後に自分らしい跳躍をすることができました

>ありがとうございました!

結果は結果です。
それでも厳しいトレーニングや練習のプロセスを経て、本番の舞台に立てたこと。
その中で自分の求めていたようなパフォーマンスができたのは、本当に素晴らしいことです。
記録を残せなかった敗者ではなく、自分の求めている跳躍を大舞台でやりとげた選手として、どうか胸を張って帰ってきて欲しいと思うのです。

現在高校3年生の渡辺選手はこの国体をもって高校生活の競技はすべておしまいとなります。
まずは、お疲れ様でした。
どのような進路を選ぶのかは存じ上げませんが、もしこれからも競技を続けるのであれば、引き続きサポートができればと願っています。
posted by りんたパパ at 20:37| 栃木 ☁| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする