2016年12月30日

仕事納めまで、あと一息です。

皆さん、お疲れ様です。
りんたパパです。


今日は12月30日。
一昨日当り仕事納めを迎えていて、すでに帰省されていたり、ご旅行に出かけられている方もおられますかね。
あるいは、今日は年末の大掃除やおせち料理を作っておられた、という方も多いのではないでしょうか?
長距離の移動にせよ、お正月の準備にせよ、お疲れ様です。

りんたパパの治療院、ウォーキング・マジックは本日年内の営業最終日です。
底冷えのする、でも朝から良い天気の宇都宮。
夜の間にすっかり冷えたタオルや胸当てをお日様に当てて、温めます。

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グリーンたちも、つかの間の日向ぼっこ。
冬季休業中は、この子たちは自宅に連れて帰ります。


そして・・・
先ほど本年最後のお客様が帰られました。

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玄関にお飾りをつけて、気分はぐっと正月気分。

この後は、足底板の材料やテーピングなどの在庫をチェックする”棚卸”の作業をしたり、鍼灸の器具を滅菌するなどして、ようやく仕事納めになります。

もうひと頑張り。
あ、ちなみに年明けは1月4日(水)からの営業です。
後ほど1月の営業案内をお出ししますね。

それでは、また。
posted by りんたパパ at 17:46| 栃木 ☀| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

お一人お一人のお顔を思い浮かべながら

皆さん、こんばんは。
りんたパパです。


クリスマスイブの夜をいかがお過ごしですか?
宇都宮の今夜は、雲が切れて星がキラキラと輝いております。

年内の土曜日としては、最後の営業日だったりんたパパ。
先ほど夕診のお客様を送り出して、様々な器具の滅菌なども終え、食事を摂りに近所のファミリーレストランに行ってきました。
今日は定食のお味噌汁を豚汁に替えてもらったので、もうお腹の中からポッカポカ。

これから今日お見えになったお客様お一人お一人の顔を思い浮かべながらカルテを書きます。
ご夫妻でお見えになったお客様。
じっくりとお話を伺いながら、お体をほぐして温めて、奥様にはお顔の施術も提供させて頂きました。
お二人それぞれ、明るい顔色になって、笑顔で帰って下さいました。
どうぞ来年もご家族みなさん揃ってご来院下さい。


今日はカゼでキャンセルになったお客様。
年明けにはきっと回復なさって、明るい笑い声を聞かせて下さいね。


今年の7月から、2クール(3ヶ月×2回)にわたって、12週プログラムで運動指導をご利用頂いたお客様。
今回が最終評価でしたが、関節の可動性も、握力や歩行スピードも改善し、歩く際の足の運びもすっかり良くなられました。
寒さの影響で、筋肉がこわばったり、様々な動きが困難になってしまうのではないかと心配もしてはおりましたが、現在のところ非常に順調ですね。
集中プログラムはひとまず終了となりますが、来年も単回での施術をご利用頂き、コンディションを整えるのに役立たせて下さいね。


現在、お子様を授かりたいと希望されているお客様。
今日は腰のハリが強くて前にかがめないと、ご来院の際は靴を脱ぐのも辛そうにされていましたが、鍼と腰背腱膜のリリースで症状がすっかり取れて、軽い足取りでお帰りになられました。
来年は待望のお幸せが訪れるよう、母体の状態を整えて参りましようね。


今年、走り幅跳びの記録を伸ばして県大会を勝ち抜け、見事に全国大会に出場された小学6年生のAさん。
練習でまた足の痛みが出るようですが、徐々に改善してきているとのこと。
今日試しにシューズに入れてみた、衝撃吸収材のパッドが功を奏してくれると良いですね。
来春からは中学生ですから、さらに飛躍をしたいことと思います。
冬のうちに調子を整えて、本格的なトレーニングに備えましょう。

何だかお客様それぞれに宛てた、メッセージみたいになっちゃいましたね。
どの方も、今年一年通って頂いたことが様々に思い出されますからね。


おっとそろそろ我が家に帰らなくては。
子供たちがきっとサンタさんを待っているでしょうからね。

それでは、また。
素晴らしいクリスマスを。

おまけ
今年のりんたママの作品です。

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posted by りんたパパ at 21:51| 栃木 ☀| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

メディカルチェック

皆さん、こんにちは。
りんたパパです。


12月11日(日)の午後、栃木県立宇都宮工業高校で行われた学童・中学生・高校生を対象に行われたメディカルチェックに、保護者として参加して参りました。

下野新聞のWeb版でも「広域野球肘健診」として紹介されていました。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/general/news/20161213/2538768

この健診は、栃木県高野連とNPO法人「MSBP (Medical Support for Baseball Player) 栃木」
http://www.msbp-tochigi.com/
の主催によって行われたもので、スポーツ整形外科医や理学療法士など50名近くのスタッフによって、肘の軟骨の超音波検査や肩や肘などの関節可動域測定、痛みや運動様式の評価などが行われました。
県内を五つの圏域に分けて、順次健診を行うとのことで、小中学生までを対象とした健診は今回が初めての試みだとのことでした。

指導者、保護者向けに医師による「投球障害」をテーマとする講義も行われ、その病態や年齢ごとに表れやすい障害、原因となる動作や関節の使い方の特徴などについて、非常にわかりやすく学ぶことができました。

詳細については、後日ご報告する機会をもちたいと思いますが、大事なポイントとしては
1.成長期の子供たちの骨はまだ軟骨の部分が多い(成長するにつれて段々骨化していきます)ため、無理なストレスを繰り返しかけることで深刻な障害をきたすことがある。
2.痛みを訴えてから医療機関にかかると、手術や長期間の固定を必要とするケースも多い。
3.肘が曲がりにくい、伸びにくいなどの動きの異常の段階で早期に発見することで、手術を免れることもできる。
4.肘や肩のストレスは、肩甲骨周りや、股関節・足首など下半身の動きの固さの影響も受けやすい。
といったところでしょうか。

「選手たちが痛みが無く、健やかに伸び伸びと野球を楽しんでくれる。それを目指したいんです。」と述べられたドクターの言葉に大きく同意したりんたパパでした。

これだけ規模の大きい健診の取組みが今後も続いていくのか、注目をして行きたいと思っています。
いずれはご協力もできれば・・・鍼灸師会で、健診はともかくその後のケアに関する部分で連携を図っていくというのも・・・どうでしょうかね。
さし当り、まずはりんたのチームの子供たちに活かせるように、伝達用の資料をとりまとめてみることにします。

それでは、また。
posted by りんたパパ at 11:20| 栃木 ☁| Comment(0) | 健康、鍼灸、リハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする