2017年09月01日

ちょこ美味#192 名残の夏野菜で”京のおばんざい”風二種

皆さん、こんにちは。
りんたパパです。


今日から9月ですね。

9月.jpg

今日についてはきっと台風の影響なのでしょうが、今朝の空は随分澄んだ青で、カラッとしていて何だか秋の空を思わせました。

秋になると色々と美味しいものが出てきますが、その前に名残の夏野菜でちょこっと美味しいものでも作りましょ。

一つ目は万願寺とうがらしとちりめんじゃこ。

唐辛子ちりめん.JPG

辛みの少ない、甘とうがらし(シシトウでも可)を使います。
宇都宮あたりでも万願寺とうがらしを栽培してくれる農家さんがあるらしく、スーパーでも地物野菜のコーナーで手に入るのが嬉しいです。
細めに刻んだとうがらしを少量の油で炒めて、しんなりしたところにチリメンジャコをたっぷり入れます。
日本酒、ミリンを入れて軽くおあり、水気が飛んだところで火を止めてから醤油をかけ回します。

二品目はナスと干しエビのショウガ炒め

えびなす.JPG

通称、えびなす。
これはたっぷりの油でじっくり炒めるのがコツ。
ナスに焼き色がつくまでごま油(なければサラダ油でも可)とおろしショウガで炒めます。
仕上げに干しエビを入れて、少量の酒を入れてサッと炒め、塩で味を調えて出来上がり。
好みで少し七味を振っても美味しいですよ。

京都の”おばんざい”を意識して薄味に作ると野菜の色も鮮やかで、じっくりと素材の旨みも感じられます。
合せるのに、ビールよりも日本酒かなって思うあたりが、そろそろ秋ですかね。
それでは、また。
posted by りんたパパ at 12:24| 栃木 ☁| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

ちょこ美味#191 茹で鶏と根菜のマリネ

最近、子供たちと治療院で夕飯を食べる機会が減ってしまった、りんたパパ。
夕方仕事帰りのりんたママが帰宅してから夕飯を作っていると、どうしても子供たちのお風呂や就寝が遅くなってしまうとの悩みを聞いて、可能な時はちょっと手助けしてみることにしました。

で、昨日作ってみたのが、こちら。

茹で鶏と根菜のマリネ.JPG
茹で鶏と根菜のマリネ。

いや、これねすごく簡単なの。
1.5リットルくらいのお湯を沸かして、塩、酒(各小さじ半分程度)とショウガ(スライス1、2枚)を入れてから鶏ムネ肉を投入。
再沸騰したら火を止めて蓋をして45分くらいほったらかし。
40分くらい経過したところで、ニンジン、ゴボウ、タマネギなどの根菜を細切りにします。
茹でた鶏肉に竹串をさして赤い汁が出てこないのを確認したら鍋から取り出して、一口大に切り、深い容器(タッパーや深皿など)に入れます。
細切りにしたゴボウ、ニンジン、タマネギを大さじ2のオリーブオイルで軽く炒めて、ポン酢(100cc)、水(200cc)を加えてひと煮立ちさせて(汁の味をみて酸味が物足りなければレモン汁を加えるなどしてお好みの味に調整して下さい)、これを鶏肉の上から野菜ごとたっぷりとかけます。
あとは粗熱が取れるまでそのまま、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れてほったらかし(今回ほったらかしばっかりですね)。
1時間もおけば、食べごろです。

野菜の甘みがあるので、子どもたちも食べやすいですね。
お弁当にもピッタリです。
残った茹で汁は良質のおダシが出ていますから、スープに活用しましようね。
ちなみに、今夜は中華麺を買ってきて、鶏そばを作ってみようかと思っております。

おためしあれ。
posted by りんたパパ at 11:16| 栃木 ☔| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

ちょこ美味#190 おやつにポトフ

お昼にささっと温まりそうなものを作っておいて、夕方子供たちを治療院に迎えた際に一緒に食べる。
先日の関東煮で味をしめて、今日もやってみました。

大根、ジャガイモ、ベーコン、ネギもあったっけ。
ジャガイモとダイコンは皮を剥いて3cmほどのキューブにカット。
これをひたひたの水で茹ではじめたら、小口切りにした長ネギをベーコンと一緒に少々多い目のオリーブオイルで炒めます。
十分に香りが出たところで鍋に加えて弱火で煮込むこと10分ほど。
塩少々とローズマリー、ナツメグ、クローブで味をつけて火を止め、蓋をしたらあとは鍋に任せて放置。

夕方、温め直す際に冷凍しておいたブロッコリーとソーセージを加えてひと煮立ち。
あつあつのポトフ、さぁ召し上がれ。

あったまるねぇ。

posted by りんたパパ at 23:30| 栃木 ☁| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする