2016年02月02日

ちょこ美味 #183山芋と豚肉炒め/山芋の天ぷら

昨日の夕飯のおかずから・・・

頂きものの山芋が何となく手つかずになっていました。
痒み問題があるんですよね、山芋って。
でもしみじみと体を労わってくれる食材ですからね。
よーし、やってみるか。
重い腰をどっこらせと持ち上げて作ってみたのが、タイトルの2品。

天ぷらはもう、そのまんま。
皮についた毛を包丁でかるくこそげ落とし、皮付きのまま山芋を薄くスライスして、衣をつけて揚げます。
生でも食べられる山芋ですから、少し高めの温度(180℃)でさっと揚げる。
衣サクサク、芋はホクホク、ネットリ。
塩をつけて食べるとビールにぴったり。

豚肉炒めも、やはり皮付きのスライス。
ちょっとアクや強い風味が気になる方は皮を剥きましょう。
アスパラガスも斜めにスライスしておくと火の通りが早いです。
豚肉は麺つゆとオレンジジュース、クローブで下味をつけてみました。
熱したフライパンに刻みネギを投入。
香りが立ったところで豚肉を炒めます。
豚肉に火が通ったら、山芋、ついでアスパラガスを炒めます。
塩、コショウで味を調え、最後に醤油で香りつけ。

s-山芋と豚肉炒め.jpg
完成。

あゆちゃんも
「おイモとお肉、おいしいね。」
とにっこり。
りんたは少し風味が苦手だったと見えて、途中で断念。
天ぷらにすると山芋の風味がマイルドになるようで、一生懸命食べていたのですがね。
今度作るときは皮を剥いてあげようね。

ちなみに、山芋の痒みは酢水で良く洗うとかなり楽になります。
お試しあれ。
posted by りんたパパ at 11:25| 栃木 ☁| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

ちょこ美味 #182ニラバーグ、美味しいよ。

初めはお鍋にしようと思っていたんです。
でも、それなのに・・・

2時間ドラマの1シーンのような書き出し、失礼しました。
先日の話題になった、ひき肉を使って、肉だんご鍋でも作ろうかと考えておりました。
ところが夕方になって、りんたママの帰りが遅くなることが判明。
治療院で夕飯を食べてから自宅に帰る子供たちと、りんたママの食事時間にかなりのギャップが出てしまいます。
それに第一、お鍋じゃ持って帰れません。

じゃ、こうしましょう。

ニラバーグ.jpg

お鍋用に用意したニラを入れたハンバーグ、名付けてニラバーグです。

ニラはさっと下ゆでして刻む。
ひき肉に重量の1%弱の塩、卵、スパイス類(コショウ、ナツメグ、クローブなど)、おろしショウガを入れて粘り気が出るまで混ぜ、ニラを加えて更に練り上げる。
人数分にタネを分け、空気を抜きながら成形し、熱したフライパンへ。
表裏に焼き色がついたら蓋をして、炎の高さを1cm程度の中弱火をキープしつつ蒸し焼きにする。

甘みの強いニラと、肉の旨みのガチンコ勝負。
ジューシーに焼いてくれ。以上。

子供たちにも好評でした。

でも、本当はあったかいお鍋、みんなでつつきたかったなぁ。
家族が帰った後の治療院は、結構寒いんだよね・・・
posted by りんたパパ at 21:40| 栃木 ☀| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ちょこ美味 #181シイタケクッキング!

皆さん、こんにちは。
りんたパパです。


今日の宇都宮は、見事に冬晴れの青空です。
少し風は吹いていますが、実にいい気持ち。
きっと洗濯物も良く乾くだろうと、治療院のバスタオルを8枚ばかりずらっと干しております。
フカフカのバスタオルにくるまれるのは、気持ちが良いですからね。
ただし、午後以降はお天気は下り坂に向かうとの予報もでていますから、お帰りの遅くなる方はご注意を。
夜は暖かくしてお休み下さい。


久しぶりのちょこ美味。
農産物の直売所で見つけた、りんたパパの手ほどの大きさのシイタケ。

実はりんたパパには大きなシイタケには思い出や思い入れがあったりします。
(そのエピソードは2014年12月1日付け記事 「巨大シイタケの思い出」
http://bumotasansan.seesaa.net/article/409894996.html
をご参照下さい)

今回出くわしたシイタケくんもなかなか食べごたえがありそうです。

2016010720160000.jpg
ミカンが小さく見えますね。

3つ入っていたものを、一つはバターでソテーして、仕上げに黒コショウと醤油で味付けして、ステーキ風にして食べてみました。
これはりんたも大いに気に入ってくれたようで、「残りのシイタケ、どうやってたべるの?」なんて珍しく自分から聞いて来たりしていました。

どうするか・・・

こうしてみました。

2016010720220000.jpg

シイタケの軸を取り(この部分もスライスして使います)、シイタケの裏側の窪みに、ベーコンやスライスしたシイタケの軸、チーズなどを乗せて、じっくりとオーブントースターで焼いてみました。

これがねぇ、何ともジューシーで美味しいんですね。
シイタケから出た旨みと、ベーコンの脂。


シイタケそのものにいくつもの種類があって、育て方や収穫のタイミングなどによって、肉厚のもの、平たいもの、水気を多く含むもの、香りが高いもの、意外とあっさりしているものなど、様々な味わいや食感が楽しめます。
普段のスーパーで買うのも良いですが、たまに郊外で売っているのを見かけたりしたら、その違いを楽しんでみるのも良いかもしれませんよ。

それでは、また。
りんたパパでした。
posted by りんたパパ at 11:20| 栃木 ☀| Comment(0) | ちょこ美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする